僕は超絶ビビリで行動できる人まじすげえって思ってた

「ああああああああああああああああああああ…
お金に余裕なんかねえよ…
怖い…怖いけど…もう自分の意見は信用しねえ…

今の自分の延長線上に…うまく行く道は…ない!
行くしかない。頑張れ。耐えろ。必死な顔して進むんだよ…」

どうもこんにちはかつきんです

今回は行動する勇気がなくて超絶やばいくらいビビリだった僕が、
行動できるようになったきっかけ

というテーマでお話ししていきます

このお話は僕がびびってびびってどん詰まりになり、
そこから行動できるようになった理由と

僕が挑戦するときにいつも考えていること
をお話ししていきます

ビビリだったからこそ伝えらえることもあると思うので
びびってるとか自分でやらなきゃいけないことに
なかなか足を進められない人は是非読んでみてください

では早速ですが初めていきます〜

===

2019年年末

僕はいつも通り大阪本町駅にあるITベンチャー企業
でのインターンシップに出社し、
そしていつも通り朝9時から仕事を進めていた

「おはようございます!今日もよろしくお願いします!」

この一言から朝礼が始まる

そしていつも通り上司の方に今日のタスクを報告して、
一つずつタスクを書いて進めていく

いつも通り自分のデスクに座り、
PCの電源をつける

「今日も出勤簿つけなきゃな…」
そう思いながら出勤簿に出欠をつけて1日が始まる

以前、この出勤簿をつけるのを忘れたときに、
えらく怒られた経験がある

「たったそれだけのことなのに…
出勤簿つけ忘れただけなのに…」

と内心僕は思っていたが、
自分の基準値は会社の中では通用しない

誰かが決めたルールに従って、
そして誰かが決めた決まりがある中で
会社の中ではそれをきっちり守れる人が「えらい」
って言われて出世していく

僕は半年間のインターンシップでそれを嫌というほど学び、
「もっと自分でいろんなこと決めて生きていきたいな」
そう思いながら毎日出社していた

お給料ももらえるし、
出社してたら上司の人もすごく良い人だし、
会社の雰囲気もすごくいい…

だけど…なんか違うなあ…

そういった違和感を抱えながら僕は毎日の仕事に取り組んでいた

もともと僕がこの就労型インターンシップ
(学生が実際に働きながら会社の様子を掴めるもの)
に参加したのは、

「とにかくもっと良い企業に就職して良い会社に入りたい!
んでお金持ってもっと良い暮らしがしたい!」

って思っていたからだ

2018年度、頑張って就活してみたものの、
なんか気分が乗らず、なんか身が入らず…

結局そこからほとんどの会社に落ちてしまい(滑り止めの一社だけ受かる)
「ああ、僕は大学生活で何も頑張っていなかったんだ」
という現実を突きつけられて、

「何か頑張った」という経験が欲しかったので、
一生懸命やってみよう、できるだけ厳しい環境で

と思いそのIT企業のインターンシップに
なんとかかんとか通過していた

そんな中、
実際に厳しい会社で働いてみて分かったことがあった

「ああ…僕はこの働き方向いていないんだ…」
ということだった

僕はインターン生だったが
8時に出社して、中抜けして学校に行き、
そこからまた会社に戻って22時ごろまで働く

自分の中ではうまくいったと思うことでも、
上司の方にはしっかり「そんなん仕事になってないよ」
と厳しく叱責されて落ち込む間も無く次の仕事に取り組む

仕事が終わらないから23時ごろまで残ってなんとか仕事を終わらせ、
上司に「お疲れ様でした」といって挨拶をしてかえる

駅まで向かう道中、駅のホームにつながる階段を登りながら

「なんでこんなに仕事ができないんだろう…」
「どうして僕は頑張ってるのに何も認めてもらえないんだろう…」
「この働き方って何年続けるの…」
「正直楽しくないことでこれ続けるのって…本当に大丈夫なのかな…」

僕はそんなことを考えながら階段を登り、
その先のエスカレーターで死んだ魚のような目をしながら
ボーッと自分の体が運ばれていくのを待っている

「辛い…学生インターンでこの辛さなんだ…
会社員としてやっていく自信がない…これから先どうしよう…」

そう思いながらも誰にも相談することもできず、
僕は胸が締め付けられるような思いで生活をしていた

もう僕はその生活をこれから何十年と続けるのが、
本当に怖くて怖くて仕方がない

僕には無理かもしれない…
本気で働き方を考えねば…
と思っていた

「副業 稼げる」
「大学生 稼げる副業」
「初期投資少なくて稼げる ビジネス」

こんな感じで怪しい言葉を並べて、
Googleの検索窓に打ち込んでいく

当時の僕は本当に何も知らなかったけど、
「今の自分の延長線上に自分が望む未来はない」
ってことだけは分かっていたのだ

だからこそ変わるために必死で探していた…

人生は、待っていてもボーッとしているだけでも何も変わらない
だからこそ、当時の自分なりに自分ができることを必死でやっていた

そんな時にあるTwitterに出会った
「年収3億円です。20代。自動で稼いでます。
何もしなくても毎月何百万円何千万円ってお金が入ってきます」

僕はこう思った

「うさんくせええええええええええええええええw
何を言うとるんだこの人はw」

しかしながら、そう思ってはいたものの気にはなっていた

「胡散臭くはあるが…なんか気にはなる…」

これが僕のインターネットビジネスの世界との出会いだった

当時の僕頭の中はとにかく
「もっと自由に働きたい。自分が好きなことでお金を稼ぎたい」
と思う心でいっぱいだった

「もし本当だったら人生変えることができる。
このまま何も行動しないよりはマシだよ」

そう思いながら僕は
自分が出会ったインターネットビジネスマンの方のブログを、
会社の休み時間や、学校の授業中、バイトの空き時間に

隅から隅まで読み漁っていた

「お…面白い…怪しいと思っていたけどなんだこの世界は…」

僕はそう思いながら、
「インターネットビジネスの仕組み化で稼げる方法が学べる
僕が大学生の時に月収500万円を達成するまでのストーリーがわかるメルマガ」

無料メルマガに登録をして、
毎日メールが来るのを楽しみにしながら読んでいた

「やばい…おもろい…
これめちゃ人生変わるかもしれない…」

と思いながら毎日メールを読んでいく

そんな中、ある1通のメールが届いた

「ここまでメールを読んでくれた人に、
僕が年収3億稼げるようになった仕組み化の秘密を教える企画を案内します
参加したい人はこちらのメールマガジンにご登録ください」

メールの中にはそう書いてあったが、
僕はドキドキしながらそのメルマガに登録する

そうして企画の案内が流れてきた

「参加したいけど…どんな感じの値段なんだろう…」
僕は案内状をろくすっぽに読まずに値段が書いてあるところまで
速攻でスクロールしていく。価格は…

「49800円」

「まじか…これ…高い…どうしたら良いんだろう…」

僕はそう思いながらめちゃくちゃに悩んだ

それはもうゲロ悩みもゲロ悩み
仕事してる最中ももちろん気になるし、
仕事から帰る時の電車の中でも気になるし、
朝起きてからもずっと気になるし、
近くのうどん屋できつねうどん食ってる時も気になるし

とにかく四六時中気になりまくっていたのだ

しかし僕は…行動できなかった。何も前に進めなかった
その当時の葛藤を綴ったメールが残っていた

===

Wさん!
今晩は!

大阪の大学院に通うかつきんです!
即アウトプット!
この文字を見て即返信を決めました!

この記事とは全く関係無いのですが、
先日Wさんの教材めちゃくちゃ欲しい!
と思って、Wさんの教材を買おうと思い銀行に行ったらお金全くありませんでした。

たった5万円もありませんでした。

(中略)

直接借金するのが怖くてアイフルに行けませんでした。
欲しいのに直接借金して買う所まで1人でできませんでした。
成功する人ならそれでも買うんですかね。
1人で心臓張り裂けそうになりながら買うって言う
選択を取りきれない自分が悔しくて泣きました。

キャンセルしたく無いのですが、キャンセルしか今の自分に選択肢を取ることはできませんでした。

でも、これからもWさんのメルマガやYouTubeやツイッターやブログ
アウトプットのチャンスがあるならそれをずっとやっていきます。

これからも学ばせていただきます。

===

頑張りたかったけど頑張れなかった
っていう気持ちがすごく強くあった

お金がないから。ってことを理由に諦めてるってのもあったし
なんとか自分がここからうまくいくために頑張ろう

って必死だったんだと思う

僕もビビリだった…
というかビビリなのは今でも変わらないと思う

でも、それでも人生変えるために必死にやって行きたい
って気持ちはあったのだ

本当に悔しくて悔しくてたまらなかった
お金が理由で行動できなかったり、
勇気が出せない自分っていうのが悔しくて悔しくて
情けなかった

そしてそれから1ヶ月後…

僕はまだ悩みに悩みに悩みに悩んでいた

「ああああああああああああああああああああ…
お金に余裕なんかねえよ…
怖い…怖いけど…もう自分の意見は信用しねえ…

今の自分の延長線上に…うまく行く道は…ない!
行くしかない。頑張れ。耐えろ。必死な顔して進むんだよ…」

そう言いながら僕は銀行の周りをうろうろしていた
もう、どうしても自分の人生変えたいって思っているのに、
行動できないのはやだ。っていう感情と、

その中でも「本当に大丈夫なのか…自分は稼げるようになるのか…
こんなにお金ない中でその中に突っ込んで大丈夫なのか…」

みたいな気持ちの強烈な葛藤、
そして不安感があった

しかし僕は、
「これまで自分の意見信用しまくって、
結局うまく行ってないんだもんな…

自分が変わるにはもう自分の意見じゃなくて自分のなりたい人の
意見を採用する…しかない」

そうして腹を決めて

「ええい!もう自分の言うことなんて信じない!
この自分の選択を正解にするまでやりまくる!」

と思って銀行に行き、
手汗びちょびちょになりながら
49800円を振り込んだ

…そしてそこから2年の月日が経ち、
僕は本気で頑張りたい人たちが集まるシェアハウスを都内で運営できるようになり、
限界突破塾という当時の教材を買った時の自分のような人が

「徹底的に努力しまくって人生変えられる場所」
を用意するまでになることができた

「自分を変えるためには何か対価を払う必要がある
自分のこれまでの選択の延長線上に自分の望む理想の未来はない
自分が望む理想の未来を達成している人の言うことを信じてやってみる」

これが僕の人生を変える勇気を出す時に考えていることだ

あの時怖かったけど、
自分の人生を変えるためにお金を払ってみて本当に良かったと思う

人生はトレードオフ。何かを得たいなら何かを循環させる必要がある

こうして僕は段々と
「変わる時は今の自分の基準や自分の話を信用せずに
未来の理想の自分がとっているであろう行動を取る」

と言うのができるようになってきて勇気が出るようになってきた

これからも自分の理想の未来に向けて、
努力を続けていこう。そしたらいまどんなピンチな状況であれ、
びびっていても変わることができるから

===

とここまで行動する勇気がなくて超絶ビビリだった僕が、
行動できるようになるまでのお話をしてきました

行動する前ってほんとビビりますよね

特にお金がないとかそう言うのはビビるのもわかります

でも、結局自分が変われた時って
「理想の自分ならどうしてる?理想の未来の自分ならそのお金渋ってる?
もし今の貯金では無理でも必死にバイトしてるんじゃない?
お金言い訳にしたくないんじゃない?」

ってことは自分に問いかけるようにしています

勇気が出ない時は「理想の未来の自分ならどうしてる?」
ってことはぜひ考えて行動してみてください

この話を聞いて少しでも勇気が出てくれていたら嬉しいです

ではでは





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