夢をかなえるゾウに書いてあること全部実行したら1万円と超うまいつけ麺と自信が手に入った話

こんにちは!
かつきんです。

 

「本は読んだら実行する
10冊読むよりも1冊実行する方が人生変わる

 

と言うテーマでお話しようと思います。

では早速物語始まり~

 

「夢をかなえるゾウ面白いよ。」がゲームの始まり

大阪の串カツ屋でご飯を食べてた最中。

先輩起業家のIさんのこんな発言から、
今回のゲームは始まった。

 

Iさん「夢をかなえるゾウ超面白いよ。
コンテンツ力上がるし読んでみて!」

 

か「へえ~そうなんですか?
読んだことなかったですね!
とりあえず買ってみよう!」

 

Iさんは文章力が高く、
コンテンツ作成のお手本となるような、
素晴らしいコンテンツをいつも出している。

 

そんな人が言うんだから、
これはチャンスだ。

 

僕はそう思い、
その場でアマゾンをポチリ、
kindleで読めるよう、
電子書籍版の夢をかなえるゾウを購入した。

 

か「名前は知ってるんだけど、
読んだことないな~楽しみだな~」

 

そんなことを考えながら、
自宅に帰るまでの電車に揺られながら、
iPhoneで読んでみる。

 

すると

 

か「超面白い。なんだこれは…
文章力ありすぎやろ~~~~
冒頭から超面白い…ほんとやばいわ…」

 

とか思いながらテンション上がって、
のめりこむように読んでいく。

 

夢をかなえるゾウは、
章の終わりごとに

「ワーク」

が出される。だが、このワークが

「いや、そんなんやっても意味ないやんw」

と思うようなことが超多い。

 

しかし、僕のこの考えこそが、
一番の成功の敵だったのだ。

成功の一番の敵は今までの自分

一番最初は靴磨きだった。

僕はこんなことを考えていた。

 

か「イヤー靴磨きなんかやって意味あるんかな?
超めんどくさいけど。マジでw」

 

だがしかし、僕の心を見透かしたかのように、
夢をかなえるゾウの中で、
こんな言葉が出てきたのだ。

 

夢「成功しないための一番重要な要素は
『人の言うことを聞かない』や。
そんなもん当り前やろ。

(中略)

自分が変わりたいと思とって、
でも今変われへんかったっちゅうことは、
それはつまり『自分の考え方にしがみついとる』
ちゅうことやんか。」

 

か「この本の著者(水野敬也さん)
は、僕の心を見透かしているのか…

 

これは、やるしかねえええ。
わかった。そんなこと言われたら、
もうやるしかないw

 

言われたこと全部やったろうじゃー
ないですか。」

 

僕の中でスイッチが入った。
「素直さ」は、圧倒的な成功者の素養だ。
徹底的にやってやる。

 

僕は、若くして1億以上稼ぐ成功者は
「どんな小さい事でも徹底的にやる」
という事を知っていた。

年収3億越えの20代経営者に常識をぶっ飛ばされて超恥ずかしくなった

↑この記事から読めるので、
気になる方はどうぞ。

 

そしてここから、
書いてあること全部嫌でも実行するゲームを
始めていく。

 

そしてこんなことを考えた。

 

か「何のために靴って磨くんやろ?
…あ、素直な人になるため?とか。

 

成功者は素直が一番って言うやん。
てかこれ客観的に見たら超素直じゃないか?笑

 

もしかして、こういうことの積み重ねが
大事なのであって、
靴磨きそのものはどうでもいいのでは?

 

靴磨き意味ないって言ってるのは、
自分が靴磨きに意味を見いだせてなかったからか。

 

だったら悪いの自分やな。
素直にやれば成長する事大量にあるやろ。」

 

とか考えながら、
全力で靴磨きをする。

 

ドクターマーチンの靴と、
普段はいている革靴をピッカピカにして、
運動靴もきれいに磨いてみた。

 

そしたら、
なんか自分を少しだけ好きになったし、
靴を磨いてるとワクワクしてきた。

 

もはや狂人w
だけど、とりあえず全部やってみる方が、
ネタにもなるし、学びも深い。

 

知識を入れて出さない。
本を読んで満足していた。

 

って事は結構あったけど、
書いてあることを実行すれば
気づきも絶対大きいのだ。

 

それから、
出るワークにはNOを入れずに、

「なんでこのワークをやるのか?」
って意味を考えて毎回やっていった。

 

コンビニで募金するのはイメージ力に直結する

 

例えば、「コンビニで募金する。」
と言うワークが出た時は

 

「募金って、
あんまりイメージしてこなかったけど、
これ誰の役に立つんだろうか?」

 

とか考えるようになった。
そこで、家の近くのセブンイレブンに行く前に、
そもそも募金が、

「どんな人たちの役に立っているのか?」
という事を調べてみた。

 

すると、多くの場合は被災地の支援に
使われているようだった。

 

そして次は、被災地支援活動を、
している人の動画を見てみる。

 

ここまで調べると、
どんどん募金の使われ道、
どんな人を笑顔にするのか?
どんな風に喜んでもらえるのか?

が分かってくる。

 

「足の悪いおばあちゃんの、
マッサージをする整体師さんの給料になるんだな」

「がれき撤去するおじさんの、
昼ご飯の弁当代になるんだな」

 

とか、こんな感じで想像できるようになる。
そうすると

「そりゃー募金するわ。」
と言う気持ちにもなる。

 

こうして、知る事やリサーチする事は
「与える」気持ちに直結する。

 

僕はめっちゃ思うけど、
普段から「奪う」思考だと、
面白いようにお金は稼げない。

 

「集客したい!」
「なんでメルマガ登録してくれないんだよ!」
「なんでこの商品買ってくれないんだよ!」
「なんでうちの店に来てくれないんだよ!」

と知らず知らずのうちに、
自分のことしか考えられなくなる。

 

だけど、稼いでる人ほど、
そんなことはどうでもいいような顔をして、
日常生活をすごしている。

 

「息をするように相手の喜ぶことを考える」

 

と言う、ビジネスにおいて当たり前すぎて、
誰も教えてくれない、
超重要なマインドセットを、

「募金する」

を通して手に入れられると思った。

 

とりあえず携帯を置いて、
財布だけ持ってコンビニに行く。

 

水とガムを買って、
502円おつりが出るように調整して、

 

「この502円でおにぎり食って、
昼からも仕事頑張ろう!」

と思ってる人の顔を想像しながら、
募金をした。

 

コンビニで500円募金したことはなかったけど、
いつでも相手のことを考えるという考え方を、
手に入れられると思ったら超安い。

 

なんで今まで募金してこなかったのか?w
くらいに思うようになった。

ただでつけ麺と1万円を手に入れる方法

個人的に一番ビジネスに応用が利くと思ったのは

「ただでもらう」

と言う課題だった。

 

ただで自分の欲しいものをもらう。
これは相当難易度が高い。

 

例えば、ご飯を食べに行くときは
「お金を払って」
ハンバーグ定食なり、ラーメンなり。

こういったサービスを受けられるわけだけど、
このご飯を「ただで食べる」
となると相当難しい。

 

なので僕は考えた

①いきなり知らない人に声をかけるのは、
難易度が高すぎるので知り合いに声をかける
②困ってることを全部解決する

 

この2つに注力しようと思った。
で、思いついたのは、

か「そういえば、この前メニュー表を作った、
ラーメン屋さんの店長。
あの人PCがなくて困ってたな。
データ落として持って行ってあげよう。」

 

これを実行すれば、
とりあえず誰かの役には立てることは確実なので、
やってみようと思った。

 

というのも、3か月ほど前に、
知り合いのラーメン屋さんの店長から

 

店長「メニュー表作れる人おらんかな…
今のメニュー表ちょっとぼろくてなー」

 

という事を食事中に聞いていたので、
僕の知り合いに色々聞いて、
人を集めて、
メニュー表を作ってもらったことがある。

 

なので僕は

 

か「店長!こんにちは!
メニュー表どんな感じですか?」

店長「おお!いい感じよ!」

か「良かったです!
そういえばこの前、PC無いっておっしゃってましたけど、
データとかっていりますか?

あとで値段の修正とかはいる事あったり、
メニュー変わる時たぶんある方が便利ですよね?」

店長「あーそれな。無いから欲しいねんな。」

か「分かりました!
そしたらUSBに焼いて持っていきますね!」

店長「え?!まじ?!いいの?ありがとう~
超助かるわ。」

 

と言う感じの会話をラインでして、
いらないUSBに焼いてデータを持って行った。

 

か「店長!こんにちは!データ持ってきました!」

店「おお!めっちゃ助かる~
わざわざありがとうね~」

か「いえいえ!メニューどんな感じですか?」

店「見やすいって評判いいわ。
前のやつちょっと見にくかったしな。
ありがとう!助かったわ!」

か「いえ。こちらこそありがとうございました!
では…」

店長「ちょっと待って!飯くらい食っていき!
何食べる?何でも好きなもん食うてええよ!」

か「えー!まじですか!
超嬉しい!ありがとうございます!
では、つけ麺お願いします!」

店長「あいよ~つけ麺入ります!」

 

ってな感じでご飯をただで
食べさせていただいた。

 

さらに、

か「相変わらずおいしかったです!
ごちそうさまでした!」

店長「おう!こちらこそありがとう。
あ、ちょっと待ってな」

か「はい?」

店長「これ。貰っといてや。」

そういって店長から、
1万円札が渡された。

か「え?いいんですか?」

店長「うん。この前紹介してもらった人、
めっちゃ安くでやってくれてたわ。
あの値段は紹介手数料とかもらってないやろ?」

か「それは確かに頂いてないですね。」

店長「かつきん君、裏で色々やってくれてたみたいね。
聞いたよ。だから、これはお礼。
美味い飯でも食うて来てや。」

か「え、マジですか…
超嬉しいです!ありがとうございます!」

 

と、つけ麺と予期せぬ1万円を頂くことができた。

 

もちろん、自分のビジネスでお金を頂く、
という事はやっていたが、
この時の1万円は本当に嬉しかった。

 

金額の大小ではなくて、
こうやってお金を稼ぐのは、
心の底から楽しいと思う。

 

「役に立てたんだ。」
って実感がわいてきて、
目の前の人に貢献すれば、
こうして信頼がたまるんだとも分かった。

ビジネスの本質は「目の前の人に全力貢献」

ビジネスに応用するんだとすれば

①新規顧客集客よりもリピーターさんの方が
お互いにビジネスをするのが楽になる
②お客様が自分のことを噂するくらい、
やるべき事を徹底的にやる。

 

これはビジネスの本質だと感じた。

 

自分がお金稼ぎたいからって、
手あたり次第色んな人に声かけたりする。

という事はやってしまいがちだけど、
本当に大事なのは

 

「まずは目の前の人を全力で喜ばせる」

 

という事。最初はここを極めるべきだと思う。
今回だったら元々知り合いで、
自分が喜ばせやすい人だったのは大きいし、
まず自分が喜ばせれる人を喜ばせる事。

あとはそれの応用だし。

全力貢献だけでは限界が来る。だから仕組み。

ただ、現実的にこれだけで食べていく。
と言うのは難しいものがある。

 

いくら僕が動いても、
僕の時間や体には限界がある。

 

だからこそ、やっぱり仕組みを作るとか、
自分が価値を提供できることを、
コンテンツに残しておくとか。

 

そういったことは必須になるなと感じた。
これも実行したからこそわかる、
労働だけで稼ぐことの限界だった。

 

しかし、仕組みを作るにしても

 

「目の前の人を全力で喜ばせる
を自分以外のツールにやらせる仕組み」

 

が必要だとも思う。

 

自分勝手に、やりたいことや言いたいことを、
言うのではなくて、
目の前の人の役に立つこと。

 

それを多くの人に知ってもらうために、
「仕組み」を作っていく。

 

今回の話だって、
ブログに書いてなかったら、
誰の目に触れずに終わる。

 

それは超もったいない。
稼げてない人にとっては、
今回の話は物凄く必要な感覚のはずだ。

 

だったら、少しでも学びを共有するために、
仕組みにすればいいじゃないか。と思う。

そしたら色んな人の役にも立つし。

 

稼ぐしか考えない仕組みよりも、
徹底的に貢献しまくって、楽しんで稼ぐ
を考える仕組みの方が絶対おもろい。

 

と言うかその方が学びも深いし、
成長も稼げるスピードも早い。

 

いやいややってる人に、
楽しんでやってる人が負けるというのは、
長期目線で見るとあり得ないよなー。

 

と個人的には思う。

人生を変えたいなら超簡単な事からやってみる

こんな感じで、
僕は全てのワークを実行した。

 

ネタがない!
集客できない!
稼げない!
面白いブログがかけない!

と思ってる人は、
夢をかなえるゾウのワークを、
1個でもいいからやってみてほしい。

 

一番簡単なのは
「靴を磨く」
なので分からない人は、とりあえずやってみよう。

 

何か見えるかもしれないし、
それを全力でやったら超自信がつく。

本は読んだら実行するべし
とにかく実行すれば自分の人生は確実に変わったことになる

ごちゃごちゃ考える前にまずやってみよう

 

その連続で色々できることが増えて、
稼げるようになるのだ。

 

もし靴磨きしたよ~
って方はコメントとか、
公式LINEに返信してくれるとめっちゃ嬉しいです。

 

では!





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